大阪ハブのメンバー

Curator
佐久間洋司
大阪大学

大阪・関⻄万博におけるパビリオン等地元出展に関する有識者懇話会 バーチャル大阪館(仮称)等部会長、ムーンショット型研究開発事業 ミレニア・プログラム チームリーダーほか。トロント大学の基礎工学部門での一年間の交換留学などを経験し、Global Shapers Community に選出。孫正義育英財団 第2期生(正財団生)認定、大阪大学 第19回課外活動総長賞(阪大総長賞)特別賞、NewsPicks Magazine「未来をつくる7人のUNDER30」

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Vice Curator
荒木義惣
宝塚 美容室 libre 代表

24歳で美容室・エステサロンをオープン。若手美容師などの育成・スクールを展開中。講演やTVCMなどもこなしている。2015年に宝塚美容室libreをオープン、2017年に世界経済フォーラム グローバルシェイパーズ 大阪ハブに所属、2018年に宝塚アカデミーlibre校の校長、New York fashion week ディレクターを務める。

Impact Officer
小松詩織
日中友好青年大使・法律×中国×AI・孫正義育英財団正財団生

桜蔭高校卒業時、成績優秀者として都知事賞受賞。日中友好青年大使に任命。孫正義育英財団正財団生に認定・財団専用施設Infinity館長就任。東京大学法学部在学中に東京大学大学院総合法政法学政治学研究科を特別履修許可・単位取得。東京大学法学部卒業時に成績優秀者表彰を受賞。2020年中国公費留学生に選抜。突き抜ける人財ゼミ8期生。日テレ「頭脳王」3年連続出場、中国の番組「最强大脑」に日本代表として出場などメディア出演多数。

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小幡和輝
内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。その後、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立。

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神薗善規
尺八奏者

1995年生まれ,鹿児島県指宿市出身.2016年〜2017年にトビタテ留学JAPANを利用し,オーストラリア・メルボルンへ尺八留学.帰国後は情報工学博士のもと尺八の音の研究を始め,都山流と琴古流道曲の手ほどきを受けながら,あらゆる楽器で実現される舞台を夢見て大阪を拠点にピアノやドラム等のいろんな楽器の奏者と共に演奏活動を行っている.大阪大学情報科学研究科博士課程1年,都山流尺八師範(神薗命尺山)

Associate
北村拓也
広島大学 特任助教・学⻑特任補佐

洗脳的教育からの解放をテーマに活動中。在学中に4社創業、1社EXIT。広島大学起業部1stPenguinClub担当教員として、夢に挑戦する学生を支援中。博士(工学)。

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Associate
木本登史
パルクールアスリート

1994年、名古屋出身。パルクールスピード部門全日本チャンピオン(2018)。2019年には世界大会7位の成績を残す。大学4年目にデンマークにあるパルクール専門学校に留学。日本全国でパフォーマンスをしながら、名古屋でパルクール教室を運営している。総来場者数4万人を超える大会の実行委員でもある。自主制作した「オタクパルクール 」はYouTube上でシリーズ累計300万回再生。

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小林祐美
大阪大学OSIPP生

専門は国際公共政策。主に国際政治、国際経済、国際法の3分野から、国際社会は「武力紛争をなぜ防げないのか」を研究中。ロシアへの興味から現大統領出身のサンクトペテルブルク国立大学へ留学、学術発表を行った。国連開発計画ジャカルタ事務所ではジェンダー主流化を担当し、安全保障問題にも至る差別の深刻さに直面。現在は副専攻に量子力学を選び、より本質的な問いを模索している。元大阪大学国際問題研究会代表。

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椎木睦美
NPO法人Colorbath(Chief Communication Officer)

山口県出身。高校生のときに国際的に活躍する女性に憧れを抱き、大学卒業後にはJICA青年海外協力隊としてマラウイへ。現地での活動を通して、これからの教育や人の生き方にふれる楽しさを知る。現在は、世界をもっと身近に感じるきっかけを届けたいという想いから、世界とつながる原体験を提供する多様なプログラムづくりに従事している。

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塩田悠人
カタリスト 広告代理店/JOMON/WAKAZO

1994年生まれアルゼンチン育ち。大阪大学大学院生命機能学修了。2025大阪・関西万博誘致に学生代表「WAKAZO」として貢献。現在、広告代理店にて新規事業を担当。また、ARクリエーティブレーベル「JOMON」を創設し、現実空間における表現の拡張を目指す。大阪活力グランプリ2018最年少受賞。

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Associate
鶴羽愛里
京都大学大学院博士課程学生/いけばな小原流准教授

超高齢社会の学びをより良くするという夢を叶えるために、京都大学大学院で、記憶と加齢の脳内基盤の解明に向けて認知科学的アプローチを用いて研究をしています。また、サイエンスとアートの両方が学びに置いて重要であると考え、私自身も日本文化の1つであるいけばな(華道)を学び、世界へ発信しています。

伊達文香
途上国刺繍デザイナー

株式会社イトバナシ 代表兼デザイナー、トビタテ!留学JAPAN2期生、世界経済フォーラム(ダボス会議)Global Shapersほか。文化学園大学の特別講師、広島大学起業部メンターも務める。アパレルブランド「itobanashi」、マスクと生活雑貨「Poh」を手掛ける。

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Associate
出水宏輝
プロフラメンコダンサー

2009年グルーポ・ぺパ全国ツアーライブに14歳でプロデビュー。「トビタテ!留学JAPAN」1期生でスペイン留学し、現代フラメンコ界の第一人者ファルキート氏に師事。2018年全国フラメンココンクール努力賞、2019年日本フラメンコ協会第28回フラメンコ・ルネサンス21奨励賞受賞。2018年度摂南大学入学宣誓式で、在学生300名以上とフラメンコフラッシュモブを大阪城ホールで実施。石川敬子フラメンコ教室の舞踊科アシスタント。

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寺本将行
医師

1993年、大阪府生まれ。専門は公衆衛生学。パラオ共和国での疫学研究経験をもとに、「技術の民主化」と「コミュニティリーダーシップ」を軸にした予防医療プロジェクト「inochi学生プロジェクト」を立ち上げ。これまで300を超える病院外でのヘルスケア課題(心疾患、認知症etc)の解決策を、生み出してきた。2016年には、「WAKAZO」の立ち上げを行い、「命輝く未来社会のデザイン」を掲げる2025年大阪万博のテーマ検討や招致活動に若者代表として貢献。2019年、世界保健機関(WHO)本部で、世界のウェルビーイング政策レビューに従事。WITHコロナ時代における、「人間中心社会」の都市OSの在り方を探求している。

直井彩茄
インテリアデザイナー

15歳より建築を学び始め、Aalto大学Wood Programを2014年に修了。帰国後はインテリアやプロダクトに至るまで領域を広げ、現在はインテリアデザイナーとして海外プロジェクトを中心に幅広く活躍中。仕事と並行して、物理的な空間だけではなく日々の生活をデザインする豊かさや、シンプルで健康的、サステイナブルなライフスタイルがもたらす幸せをデザイナーとして広めていくことを目標に、日々活動を展開中。

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西尾陽平
サイボウズ株式会社・NPO法人ならゆうし

1989年生まれ。2012年に故郷の奈良でNPO法人ならゆうしを設立。大学生と中小企業を新規プロジェクトでつなぐ実践型インターンシップ事業等に取り組む。2017年からはサイボウズ株式会社で勤務し、クラウドサービスを通じたチームワークあふれる社会の実現をめざす。2016年からは帝塚山大学で非常勤講師も務めた。修士(政策科学)。

西川真央
株式会社SEM 代表取締役

1990年大阪生まれ。大阪大学 物理学科を卒業後、大阪大学大学院へ進学し、メタンハイドレートの研究に取り組む。また、大学院在学中に1年間の休学をし、フィリピンの留学学校の立ち上げに従事し、帰国後にIT企業を創業。2年後に同社売却し、その後人工知能(AI)技術をメインとしたIT企業を創業。現在は、インフルエンサー・クリエイターのコミュニティ運営をメイン事業とした株式会社SEMの代表を務める。

野村涼平
プロダクトデザイナー

京都を拠点に活動するプロダクトデザイナー。2017年京都工芸繊維大学在学中に水上セグウェイ”Wheeebo!” をヤンマー株式会社と共同開発、その後その量産化事業に参画。2019年世界最大のデザインコンサル Pentagram Design London にて半年間インターンシップを経験。帰国後「都市生活における持続可能性」をテーマに様々なプロジェクトを展開している。

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松本宙
京都大学医学研究科学生

15歳時に山梨県の親元を離れ、横浜サイエンスフロンティア高等学校に進学して科学を志す。京都大学農学部に進学後は、バイオテクノロジーが社会を変える可能性に関心を持ち、合成生物学を研究する。学生主体の合成生物学の世界大会であるiGEMに京都大学チームとして出場し二度の金賞受賞(2014年、2016年)、孫正義育英財団第1期生(正財団生)への選出などの実績がある。

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Associate
森海渡
大学院生(法学)

大阪生まれ大阪育ち。大学一年生の時にある本に出会って以来、「イノベーションを促進する効率的な法制度の実現」が主な関心。東京大学法学部卒業後、法学・ファイナンス理論を学ぶため、2020年よりオックスフォード大学大学院へ進学。趣味は漫画・クイズ。

Associate
守實友梨
大阪大学工学部環境・エネルギー工学科

1999年大阪生まれ。幼少期から医療に興味があり、特に身近であったがん治療の道を志す。2017年に大阪大学SEEDSに参加し、同大学村田研究室にて放射線がん治療BNCTの治療効果画像再構成の研究を始める。趣味は飲酒と楽器演奏、採譜。主な活動は孫正義育英財団2期生、TMWLP2019Mentee、トビタテ留学JAPAN12期生など。

過去のメンバー(アラムナイ)

Alumni
伊藤健太
株式会社ウェイビー 代表取締役

23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。起業当初お金がなさすぎて、カードで借金生活を送る。お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案し、大ヒットを連続。8年間で、累計10,000件を超える起業・その後の事業支援に関わり、全国、北海道~沖縄までコンサル先累計500社超を抱えるまでに成長。2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任。元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊。NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。

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Alumni
岩花玄
D.O.D株式会社 代表取締役

1985年兵庫県生まれ。高校生まで目指していたミュージシャンの道を諦め、裏方の仕事に回ることを決意し、19歳よりダンススクール事業を開始。全国20箇所700名を抱えるダンススクールを展開。その他、バブリーダンスで有名な振付師akaneのマネージメントや、振付師の全国大会LEGENDのを世界に広げるプロジェクトなど世界中でダンス事業を手がけている。

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Alumni
角谷直人
プロダンサー

1986年 兵庫県西宮市出身。ブレイクダンスチーム「モータルコンバット」に所属。2005年〜2008年にUSJのエンターテイナーとして所属していた。2019年は日本人でも初となるトルコのアンタルヤにて世界のサーカス団に参加し半年間の業務を終了。現在は舞台・インストラクターや世界大会の日本予選の主催などを行う。世界各国で行われる大会にゲスト・審査員としても活躍。現在は大阪にブレイクダンスアカデミー「MCA」を開設し50名近くの未来のブレイクダンサーを育成中。

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Alumni
川口加奈
特定非営利活動法人Homedoor(ホームドア)理事長

1991年、大阪府生まれ。14歳でホームレス問題に出会い、炊き出しや「100人ワークショップ」などの活動を開始。19歳でHomedoorを設立し、シェアサイクル事業の「HUBchari」などを通じてホームレスの人々や生活保護受給者ら計160名以上に就労支援を、600名以上に生活支援を提供する。「Google インパクトチャレンジ」のグランプリ、青年版国民栄誉賞とされる日本青年会議所主催の「第31回 人間力大賞」でグランプリなどに選出。

Alumni
日下部淑世
株式会社めい・ゆい

1987年兵庫県生まれ。白陵中学高等学校卒。幼少期の画家である母の自死をきっかけに『お金と幸せ』・『仕事と家族』の関係性とアーティストの存在に関心を持つ。芸術大学の多い京都への進学を選び、同志社大学経済学部でコンテンツ産業を学ぶ。大学卒業のタイミングで3.11を目の当たりにし、のちに夫となるパートナーと共に株式会社めいを創立。若者が『好きなことを仕事にし、友達ではなく仲間を見つける』実験のできる職住一体型シェア住居やエリア活性事業などといった、人口減少社会の日本を生きる世代に向けた不動産の企画運営を行っている。長年『アーティストの幸せ』を模索する中で思い描いたアーティストの住むホテルKAGANHOTELを2019年秋より開始。

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Alumni
小山修平
eConnect Japan 株式会社 CEO

1988年神戸生まれ。明石高専卒業後、オーストラリアとスイスへの留学を経て、23才で起業。旅行者向けの通信サービスなど、自社でソフトウェアサービスの開発と提供を行う。趣味は旅行。テクノロジーが好きです。

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Alumni
坂野晶
一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパン

大学で環境政策を専攻後、モンゴルでNGO代表、フィリピンで国際物流企業の営業職を経て、日本初の「ゼロ・ウェイスト」宣言を行った徳島県上勝町へ移住。NPO法人ゼロ・ウェイストアカデミー理事長として、計画策定や実装、ゼロ・ウェイスト認証制度の設立、企業との連携事業など政策立案や事業開発を行う。取り組みを多地域に広げようと2019年、一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパンを共同設立。日本で広くサステイナビリティ視点で行動を起こせる人を育む、日本サステイナビリティ推進協会理事。2019年世界経済フォーラム年次総会の共同議長を務め、同年8月よりGlobal Shapers Communityのボードメンバー。

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Alumni
山東晃大
京都大学経済研究所研究員

専門:再生可能エネルギー(特に地熱発電と洋上風力発電)によって地域にどれくらいのお金が落ちるか数値化する研究(地域経済付加価値分析)。2012年から長崎県小浜温泉に移住し、地域住民と温泉バイナリー発電所の立ち上げから事業化まで携わる。現在は、環境の視点から地域のスモールビジネス立ち上げに携わっている。

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Alumni
中村孝一
NPO法人eboard

大学在学に学習塾勤務や学習ボランティアを通じて、教育格差を痛感。2011年7月にeboardを立ち上げる。13年12月NPO法人化、代表理事。学習サイトeboardは、2014年eラーニングアワードにて文部科学大臣賞受賞。15年 総務省「先導的教育システム実証事業」の提供コンテンツとして採択。

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Alumni
並河哲次
政治家

1985年大阪府箕面市に生まれる。京都大学農学部在学時に、大きなことがしたいと思い、北アメリカ大陸を自転車で横断。それでも何か物足りず、町おこし企画に参加したことがきっかけで、新宮市に通い始める。進路に悩んだ末、就職はせず、大学卒業と同時に新宮市に移住。25歳で市議会議員選挙に立候補して当選。32歳で市長選に出るも敗れる。子ども・若者が自分のやりたいことに打ち込むことを応援したいと、「Youth Library えんがわ」という私設図書館を運営。地域の高校生が単独で海外渡航するための奨学金も立ち上げ支援している。

Alumni
安田大志
海ノ向こうコーヒー代表、株式会社坂ノ途中

1991年大阪生まれシンガポール育ち。幼い頃物乞いの子どもに出会った経験から、貧困のない世界を目指す。大阪大学法学部国際公共政策学科卒。学生時代はインドのスラムでダンスの先生をしていた。都市部の貧困問題の根本原因は農村部にあると考え、農業、特に小規模農家の生計向上に関心をもち2016年4月に京都の株式会社坂ノ途中に新卒入社。ウガンダでの研修を経て、2016年9月ラオスの森でコーヒーを育てるプロジェクトを立ち上げ。2018年にはミャンマー、フィリピンなど産地を拡大し「海ノ向こうコーヒー」として事業化。アジアを中心に年の半分は産地を巡り、まだ見ぬ産地に光を当てる活動をしている。

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Alumni
吉川雄介
NPO法人Colorbath(Social Artist)

早稲田大学国際教養学部、米国Portland State Universityにて文化人類学専攻。新卒でベネッセに入社。教員研修や講演、学校コンサルティングに従事。複数のNPO法人の立ち上げに関わる。教育分野の国際協力としてJICA草の根事業やSDGsビジネスに関わりながら、グローバルの経験を日本の教育現場に届けるソーシャルアーティストとして活動。生活は半分日本、半分海外。途上国とのソーシャルビジネスを手掛ける㈱カラーバス代表取締役。

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Alumni
渡辺直樹
コミュニティデザイナー

1986年大阪生まれ。大阪府立生野高校(57期)、同志社大学社会学部社会学科(おもに組織社会学)卒業。大学時代は120カ国以上に拠点をもつ学生NPOで海外インターンシップ運営に携わる。卒業後は富士通株式会社で建設・不動産業界向けの法人営業を担当。2013年に同社を退職後はフリーランスとして、ハッカソン関連のイベントや企業研修などでファシリテーターを務める。同年、コミュニティデザイン事務所のstudio-Lに参画。デザイナー・ファシリテーターとして、地域の人たちによる公園や図書館づくり、まちづくりの計画や活動づくりをサポートしている。2015年、世界経済フォーラム(ダボス会議)が構成するGlobal Shapersに参画。

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