大阪ハブのメンバー

Curator
伊藤健太
起業家

23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。起業当初お金がなさすぎて、カードで借金生活を送る。お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案し、大ヒットを連続。8年間で、累計10,000件を超える起業・その後の事業支援に関わり、全国、北海道~沖縄までコンサル先累計500社超を抱えるまでに成長。2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任。元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊。NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。

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Vice Curator
小幡和輝
和歌山大学観光学部4年・内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。

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Coming Curator
山東晃大
京都大学経済研究所、再生可能エネルギー×地域経済

1987年兵庫県西宮市出身。京都大学経済研究所研究員。再生可能エネルギー×地域経済専門の研究者。研究テーマは、再生可能エネルギー(特に地熱発電と洋上風力発電)によって地域に落ちるお金の数値化(地域経済付加価値分析)。地域の未利用資源を有効活用して発電することで、地域の新たな収入源を作って活性化することを目指している。2012年より長崎県雲仙市小浜温泉にて、地域住民と小型地熱発電の事業化。現在も小浜温泉在住。

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Coming Vice Curator
佐久間洋司
認知科学者、大阪大学

1996年東京都生まれ。東京都立小石川中等教育学校卒。大阪大学で石黒浩教授の指導のもと、人工知能やバーチャルリアリティを用いて意識を理解する研究などに取り組む。人を優しくする機械で人類のハーモニーを実現することを目指している。人工知能研究会 / AIR 代表、人工知能学会誌 学生編集委員長。カナダ・トロント大学で交換留学を経験し、Panasonic Silicon Valley Lab では半年間のインターンに従事。阪大総長賞 特別賞、トビタテ!留学JAPAN 留学成果報告会 優秀賞ほか受賞多数。孫正義育英財団 第2期生。

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荒木義惣
宝塚 美容室 libre 代表

《略歴》僕の歴を簡単にお伝え致します。僕は18歳〜20歳まで専門学校に入り、ロサンゼルスでヘアメイクを勉強、ニューヨークでサロンワークを経験、中国の専門学校でヘアショーなどにも出させて頂きました。この経験を積み20歳で日本のサロンワークを4年勤め、24歳で開業一軒家を購入し、美容室、エステサロン、カフェ、美容師向けの合宿のできる民泊を現在は同時に経営しております。《実績》⚪︎宝塚美容室libre オープン 2015 ⚪︎宝塚アカデミーlibre校校長2018(2ヶ月でJr.スタイリスト育成プログラム) ⚪︎阪神理容美容専門学校評議員2018 ⚪︎New York fashion week ディレクター 2018 ●現在、アカデミーを全国にフランチャイズ店舗を拡大中

岩花玄
D.O.D株式会社 代表取締役

1985年兵庫県生まれ。高校生まで目指していたミュージシャンの道を諦め、裏方の仕事に回ることを決意し、19歳よりダンススクール事業を開始。全国20箇所700名を抱えるダンススクールを展開。その他、バブリーダンスで有名な振付師akaneのマネージメントや、振付師の全国大会LEGENDのを世界に広げるプロジェクトなど世界中でダンス事業を手がけている。

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角谷直人
プロダンサー

兵庫県出身。2002年にYosshi、Ryomaとともにブレイクダンスチーム『CUBE』を結成。その後モータルコンバットができ、2004年のバトル・オブ・ザ・イヤー世界大会に出場。その後、練習中に腕に全治半年以上の怪我(骨折)を負うも、そこからの快進撃が世界のB-Boyシーンに衝撃をあたえる。ダンススタイルは独自のオリジナルパワームーブを中心としたスピンマスター。中でもヘッドスピンからの2000はまさに唯一無二、世界で彼にしかできないオリジナルの大技である。世界で16人しか選ばれない世界大会"REDBULL BC ONE"に2度の出場経験を持つ。現在、世界で彼の名を知らないB-BOYはいない。MORTAL COMBATとして以外にも個人として率先してバトルに参加し、常に世界中でバトルに参加している。2018年には両国国技館で行われたDANCE@LIVE HEROESにて個人で優勝。数年間USJにエンターテイナーとして所属していた。現在は舞台・インストラクターやBIGBANG、B'zといった大物アーティストのバックダンサー、イベント主催などを行う。世界各国で行われる大会にゲスト・審査員としても活躍。

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黒田尚子
神戸アジアン食堂バルSALA 代表

1990年生まれ。兵庫県出身。関西学院大学在学中から在日外国人女性達と料理を通じてのフィールドワークに尽力。大学卒業後は飲食店への企画営業や広報・店舗プロデュースなども経験し、2016年7月「神戸アジアン食堂バル SALA」を開業。

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日下部淑世
株式会社めい・ゆい

1987年兵庫県生まれ。白陵中学高等学校卒。幼少期の画家である母の自死をきっかけに『お金と幸せ』・『仕事と家族』の関係性とアーティストの存在に関心を持つ。芸術大学の多い京都への進学を選び、同志社大学経済学部でコンテンツ産業を学ぶ。大学卒業のタイミングで3.11を目の当たりにし、のちに夫となるパートナーと共に株式会社めいを創立。若者が『好きなことを仕事にし、友達ではなく仲間を見つける』実験のできる職住一体型シェア住居やエリア活性事業などといった、人口減少社会の日本を生きる世代に向けた不動産の企画運営を行っている。長年『アーティストの幸せ』を模索する中で思い描いたアーティストの住むホテルKAGANHOTELを2019年秋より開始。

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中村孝一
NPO法人eboard

大学在学に学習塾勤務や学習ボランティアを通じて、教育格差を痛感。2011年7月にeboardを立ち上げる。13年12月NPO法人化、代表理事。学習サイトeboardは、2014年eラーニングアワードにて文部科学大臣賞受賞。15年 総務省「先導的教育システム実証事業」の提供コンテンツとして採択。

並河哲次
政治家

1985年大阪府箕面市に生まれる。京都大学農学部在学時に、大きなことがしたいと思い、北アメリカ大陸を自転車で横断。それでも何か物足りず、町おこし企画に参加したことがきっかけで、新宮市に通い始める。進路に悩んだ末、就職はせず、大学卒業と同時に新宮市に移住。25歳で市議会議員選挙に立候補して当選。32歳で市長選に出るも敗れる。子ども・若者が自分のやりたいことに打ち込むことを応援したいと、「Youth Library えんがわ」という私設図書館を運営。地域の高校生が単独で海外渡航するための奨学金も立ち上げ支援している。

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西川真央
株式会社Tajo 取締役

1990年大阪生まれ。大阪大学 物理学科を卒業後、大阪大学大学院へ進学し、メタンハイドレートの研究に取り組む。また、大学院在学中に1年間の休学をし、フィリピンの留学学校の立ち上げに従事し、帰国後にIT企業を創業。2年後に同社売却し、その後人工知能(AI)技術をメインとしたIT企業を創業。創業から一年後、社会福祉・ペットケアサービスを提供する企業の取締役に就任し、現在は貿易事業をメインとした企業の立ち上げに従事。

西尾陽平
NPO法人ならゆうし、サイボウズ株式会社

1989年生まれ。大学3年次に立ち上げた学生団体を母体に、2012年に故郷の奈良でNPO法人ならゆうしを設立。次世代の担い手育成をミッションに、大学生と魅力ある中小企業を新規プロジェクトでつなぐ長期実践型インターンシップ事業や、自治体と連携した創業支援事業等に取り組む。2017年からはサイボウズ株式会社で勤務し、関西エリアのパートナーセールスを中心に担当。クラウドサービスを通じたチームワークあふれる社会の実現をめざす。また並行して、立命館大学大学院を修了、修士(政策科学)。2016年より帝塚山大学・非常勤講師も務める。

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坂野晶
NPO法人ゼロ・ウェイストアカデミー

大学で環境政策を専攻後、モンゴルでNGO代表、フィリピンで国際物流企業の営業職を経て現職。日本初の「ゼロ・ウェイスト」宣言を行った徳島県上勝町を拠点に、同町のゼロ・ウェイストタウン計画策定や実装、ゼロ・ウェイスト認証制度の設立、企業との連携事業など政策立案や事業開発を行うとともに、国内外で年間100件以上の研修や講演を行いゼロ・ウェイストの普及に貢献する。

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椎木睦美
NPO法人 Colorbath

1992年山口県生まれ。高校生のときに「国際協力分野で活躍するかっこいい女性になりたい」という憧れを抱き、京都外国語大学へ進学。卒業後にはJICA青年海外協力隊としてアフリカ、マラウイでの教育分野の活動に2年間従事する。帰国後、途上国の教育課題に挑みながら、途上国と日本を繋ぐ架け橋になりたいと考え、NPO法人 Colorbathに入職。現在は、「途上国と日本の共成長」をテーマにパラレルな働き方をしながら、世界とつながる原体験を提供する多様なプログラムづくりを行っている。

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渡辺直樹
コミュニティデザイナー

1986年大阪生まれ。大阪府立生野高校を卒業後、1年の浪人を経て同志社大学に入学。大学時代は海外へのインターンシップを運営する学生NPOで活動し、国内での営業活動やイベント開催、ブラジルでの国際会議などを経験する。卒業後は富士通株式会社に就職するが、社外で取り組んでいたワークショップの企画・運営が仕事となり、3年で退職。現在はコミュニティデザイナーとして、地域の人たちと繋げながら一緒に課題解決に取り組む仕事に取り組んでいる。フリーランスによるチームstudio-Lに所属。

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安田大志
海ノ向こうコーヒー代表、株式会社坂ノ途中

1991年大阪生まれシンガポール育ち。幼い頃物乞いの子どもに出会った経験から、貧困のない世界を目指す。大阪大学法学部国際公共政策学科卒。学生時代はインドのスラムでダンスの先生をしていた。都市部の貧困問題の根本原因は農村部にあると考え、農業、特に小規模農家の生計向上に関心をもち2016年4月に京都の株式会社坂ノ途中に新卒入社。ウガンダでの研修を経て、2016年9月ラオスの森でコーヒーを育てるプロジェクトを立ち上げ。2018年にはミャンマー、フィリピンなど産地を拡大し「海ノ向こうコーヒー」として事業化。アジアを中心に年の半分は産地を巡り、まだ見ぬ産地に光を当てる活動をしている。

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吉川雄介
NPO法人Colorbath

1985年生まれ。埼玉県武南高校を卒業後、早稲田大学国際教養学部、米国Portland State Universityにて社会学を専攻。NPO法人Colorbath代表理事。株式会社IGCJapan代表取締役。ファシリテーター。大学卒業後は、㈱ベネッセコーポレーションに入社。学校教育事業に関わり、教員向け研修や生徒・保護者向け講演、学校コンサルティングに従事。同時に、新しい働き方や学び方を創るために、社外活動として途上国支援、スポーツ、キャリア教育などの複数のNPO、NGOの組織の立ち上げに関わる。NPO法人e-Educationでは、グローバル事業の統括責任を担う経営メンバーとして参画し、国際機関や海外NGO等と連携しながらソーシャルビジネスの案件作りに関わった。

Fellow
塩田悠人
大阪大学大学院生命機能研究科博士前期課程2年、2025大阪万博若者実行委員会/WAKAZO 執行代表、株式会社ARTLOGUE CCO

1994年広島県生まれ。2003年からアルゼンチンに約5年間在住。愛知県立刈谷高等学校、大阪大学基礎工学部卒業。幼少期からサッカー一筋の人生を送り、サッカー留学スペイン4部プロテスト合格、サッカー同好会全国準優勝などを経験。その他RedBull SBM、GASHOO Inc. CMO、inochi学生プロジェクトコアメンバーなどを歴任。これまでテレビや新聞などメディア出演回数50回以上。大阪の地域経済・産業発展に貢献した個人法人団体施設などを表彰する、大阪活力グランプリ2018にて、市民130万人を代表してグランプリを受賞。大阪今宮戎神社十日戎の宝恵駕行列本隊へ参加予定。

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